水害ハザードマップ

国土交通省は先日、不動産の賃貸契約時や不動産売買契約時に、水害ハザードマップで物件位置の説明を義務化することを発表しました。

近年の大雨や洪水は、50年に一度、100年に一度と言われながら毎年日本国内で起こっています。

水害ハザードマップは、各市町村のホームページなどで見ることができます。

今不動産の購入を検討している方は、契約時にその土地の水害についての危険性を初めて知るのではなく、物件を探す時にご自分で調べて欲しいと思います。

そして、現在お住まいの家についてもぜひハザードマップで確認してみて下さい。

尚、水害ハザードマップの説明義務化は8月28日より施行されます。

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