既存不適格建築物の売却<上手な売却のポイント⑤>

既存不適格建築物は、建物を解体して更地にして売却するのも良いでしょう。

既存不適格建築物は、建物が現在の法律に違反しているだけなので、解体して更地にしてしまえば、土地として売却できます。

ただご存じの通り、建物を解体し更地にすると、翌年度から固定資産税が今までの約6倍に跳ね上がります。

解体したのになかなか売れない、となると維持費の負担も大きくなります。

更地で売却を考えている場合は、不動産会社と良く相談して計画的に進めましょう。

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