既存不適格建築物の売却<売却が難しい理由②>

既存不適格建築物はリフォームや増改築をする際、現在の法律に沿った基準や安全性を守らないといけません。

そのため、場合によってはリフォームや増改築の費用が高額になってしまったり、増築できなかったり、思うようなリフォームができない可能性があります。

中古住宅は、自分達の好きなように自由にリフォームをしたいという考えから購入する方も多くいます。

リフォームに制限がかかることは、そのような方からは敬遠されてしまいがちです。

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